儚い緑

□木漏れ日
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ゆらゆら揺れる木々の囁きに耳をやると、ついついうとうとして、眠くなってしまいます。

ざわざわと枝を揺らすその仕草は、まるで音楽を奏でる様に
花達は、風に誘われ踊り出す、楽しそうでちょっと羨ましいです…。

ルーク、何時も貴方を想う僕は気持ち悪いですか?

男の僕に好かれるなんて…、嫌ですよね?

ルーク…
合いたい…

ルーク…

その暖かい温もりが
僕にとっての安らぎ

触って欲しいと思っては駄目ですか?
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