一つ目の物語

□標的2
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『獄寺隼人、ですか…』


九代目から手紙が来た

内容は獄寺隼人という少年が来る事
そしてツナのファミリーに入れてやってくれとのこと

『確かスモーキンボム…でしたっけ』

獄寺の通り名を言う

『小さいころはお城に住んでいたお坊ちゃん。しかしその家には一つ問題がある。坊ちゃんには姉がいる。でも腹違い。そのせいで坊ちゃんの母親は殺された。そしてそれを知った坊ちゃんは逃走。その坊ちゃんはどこかに行くたびにダイナマイトを使い喧嘩をする。坊ちゃんは何もかもを信じられず一人で旅をした。……その坊ちゃんの名前は、獄寺隼人。
そしてこっちに送られる少年も獄寺隼人。

絶対同一人物ですよね〜。そんな人がよくファミリーに入る気になりましたねぇ』







標的2
人に頼らず自分で





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